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【映画で学ぶ英会話】ディズニー映画『ゾンビーズ』【ネタバレ感想付き】

こんにちは♪ブログ訪問ありがとうございます💕AYAです(@aya_travelxoxo)

映画で学ぶ英会話シリーズ
ディズニーチャンネル映画『ゾンビーズ』を見ました。

最高にキュートでワクワクしてとっても深い内容の映画だったのでご紹介していきますね💕

『ゾンビーズ』のあらすじ

引用元:https://www.disney.co.jp/

発電所の事故で、人間の脳みそを食べるゾンビを生み出してしまった郊外の小さな街シーブルックゾンビは高い壁の向こうに隔離され迫害されて生きていました。

それから50年後、ゾンビは恐ろしいモンスターだなんて時代はもう古い!

引用元:https://www.milomanheim.com/

科学の進歩により、ゾンビ達も人間と変わらない日常を送れるようになり、子どもたちは人間と同じ学校に通うことに!

しかし、ゾンビ専用の教室は地下室でクラブ活動も禁止。共学とは名ばかりで未だにゾンビは差別され迫害されていました。

アメフト選手になるのが夢のゾンビのゼッド(マイロ・マンハイム)は、アメフトに参加出来ないことで落胆。

そして、ゾンビにも分け隔てなく接する心優しい人間の少女アディソン(メグ・ドネリー)と出会います。

引用元:https://www.google.com/

そんなアディソンは実は生まれつき人と違う白い髪を持つという秘密を抱えており、周りから白い目で見られないようにありのままの自分を隠していた。

2人はお互いに惹かれ合っていきますが、ゾンビと人間の恋には大きな障害が立ちはだかっていきます。

登場人物

ゼッド(マイロ・マンハイム)

引用元:https://disneyzombies.fandom.com/

アメフト選手に憧れるゾンビのティーンエージャー。
お調子者で皆から好かれるスーパーヒーロータイプだが、ゾンビというだけで差別されている。

アディソン(メグ・ドネリー)

引用元:https://disneyzombies.fandom.com/

生まれつき白い髪の毛を持つ人間の少女。ウィッグを被って隠してる。
小さい頃からチアリーダーに憧れていたが、ゾンビを差別するチアリーディング部の体制に疑問を持つ。

バッキー(トレヴァー・トージマン)

引用元:https://disneyzombies.fandom.com/

チアリーディング部のキャプテン。アディソンのいとこ。ゾンビを毛嫌いしている

イライザ(カイリー・ラッセル)

引用元:https://www.google.com/

ゼッドの親友のゾンビの少女。頭が良くプログラミングが得意。いつか人間に復讐しようと企てている。

『ゾンビーズ』の見どころ

ありのままの自分を認めるということ

引用元:https://preview.disneyplus.com/

ディズニー映画は、カラフルでポップな映像に乗せてずっしり重いパワフルなメッセージ性があるのが魅力的ですね。

『ゾンビーズ』は、「ありのままの自分を愛し、自分と違う人を受け入れよう」という温かいメッセージのこもった映画でした。

ゾンビのままでは人間に受け入れてもらえないと思っているゼッド

仲間はずれにならないように人と違う髪色を隠して生きているアディソン

自分と違うゾンビを憎み迫害するバッキー

この映画の中で、人間がゾンビを差別しているのは、現実世界の「人種差別」を表しています。

ゾンビを差別する人間役として、色んな肌の色やLGBTQなど多種多様なキャラクターがいるのはある種皮肉だなと思いました

カラフルな世界が超キュート

引用元:https://www.youtube.com/

人間世界とゾンビ世界は対極で描かれていました。

人間の世界は、キラキラでカラフルパステルカラーが超キュート💛

引用元:https://disneyzombies.fandom.com/

ゾンビの世界も、さすがディズニー!

『ウォーキング・デッド』のようにリアルゾンビすぎずオシャレにスタイリッシュにキメてます😂✨

引用元:https://thetv.jp/

ファッションや世界観がとってもキュートで観ていてワクワクしました!

音楽もノリノリでダンスもかっこいい💕

かなり重いテーマでも、ティーン向けに明るくポップに描いていて、さすがエンターテイメント界の頂点ディズニー✨ですね

ディズニー映画『ゾンビーズ』で学べる英会話

Fired up

劇中『Fired up』という歌が流れます。

引用元:YouTube

Fireは「炎」という意味の単語ですが、Fired upと言うと、

心に火がつく=何かに燃え上がる。やる気が出る

という意味になります。

Fireは、誰でも知っている簡単な単語ですが、Fireを使って別の意味になるフレーズは結構あって、意味を知っておかないと少し「ん?」ってなってしまうかも。

例えば、「You’re on fire.」というと「調子良いね!ノッてるね!」という意味になります。

ただ、「on fire」は文字通り「火がついている」という意味もあり、文脈から判断しないと話しが合わないなんてことも!

ザック・エフロン映画『セブンティーン・アゲイン』では、憧れの女の子から「You’re on fire.」と言われて喜んだ少年が、実は本当に火がついていたというシーンもありました。(0:32あたりから)

引用元:YouTube

Spice it up

spiceは、料理に味付けをする「スパイス」という意味の単語です。

spice it upと言うと、「(料理に)スパイスを加える」という意味の他に、

面白みを加える。刺激を加える

と何か物事を面白くすることを表すフレーズの意味もあります♪

最後に

いかがでしたか?

とびっきりキュートで感動の映画『ゾンビーズ』をご紹介してきました♪

最後までお読み頂きありがとうございます🌸

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